初齢パパのオオクワ飼育記

たけくわのブログです

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3番目交換スタート

どーも、お久し振りです。

2016年大晦日、3番目交換をスタートさせました。
良さげなのが4番ラインで、まだ2頭しか掘ってないですが、40g、35gと素晴らしい体重が出てるのでこれからが楽しみです。

とりあえず今回は以上です(笑)

来年も宜しくお願い致しますm(_ _)m

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  1. 2016/12/31(土) 22:57:16|
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秋ですね


かなり久々の更新になりました。もう完全にサボりグセが付いてしまったようです。このまま年4回発行される書籍の様になるのでしょうか。今期ライン、2本目交換、3番目交換、羽化報告、みたいな・・。

さて2本目交換の結果ですが・・昨年より更に体重が載らず散々な感じでした。
当然と言えば当然です、だって1本目は低添加菌糸なんですから。
昨年も同じ菌糸使ったけどそこそこ体重はあったんです。しかしそれは添加量を多くしたからだったんですよね。まあ今年の1本目はある思惑が有って敢えて低添加にしたので、結果はどうあれコレで良いのです。

ちなみに自詰め菌糸で足りなかった幼虫は、少ないですが既成S6に投入してました。

やはり血筋は良いみたいなのでちょっと安心しました。
他の幼虫達も2本目で大きくなってくれる事を祈ります。オスの2本目はS8に統一してます。



国産オオクワガタも遂に大台到達してしまいましたが、ホント天井が見えないですね。
あと5年後には93㎜くらいになるんでしょうか(汗)

自分もいつまでブリード出来るか分かりませんが、やるからには大きいのを目指していきたいと思います!








  1. 2016/10/22(土) 05:12:57|
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2016年ブリードライン


今年は台風が来ないですねぇ、もちろん来なくて良いのですが W
雨はしとしとが好き、風はそよそよが好き。
ワガママなもんです。
ま、そんな事はどうでも良くて、本題の2016年ブリードラインの紹介です。


1番 87.0㎜(YG14B3)×55.5㎜(YG14B3) 18頭
2番 87.0㎜(YG14B3)×53.5㎜(1502早期) 21頭
3番 85.7㎜(YG14B3)×54.5㎜(YG14B3) 21頭
4番 85.7㎜(YG14B3)×52.0㎜(1502早期) 32頭
5番 85.7㎜(YG14B3)×53.5㎜(ガッタ氏14年G-2-D) 10頭
6番 86.0㎜(Gull氏1409)×58.0㎜(とも氏2014ブリードライン852×520) 6頭

以上、計108頭です。結局のところ100頭超えちゃいましたが、15年度よりは少ないので良しとします。


種親の簡単な説明をしておきますと87.0㎜と85.7㎜は14年度のB3ラインで、組み合わせは以下の通りです。
♂親81.6㎜(anchorageak氏2012825490)×♀親51.8㎜(ワイドカウ氏12YGC4)
このラインは35gを超える幼虫が多く出たにもかかわらず冬温度の失敗から殆どをセミ化させてしまったという経緯があります。「たられば」の話をしてもしょうがないんですが私の中では「たらればライン」ですね(笑)
で、その♂と同腹♀をペアリングさせたのが1番と3番で同配合のインラインです。

2番と4番も同配合・・。この2ラインの♀親の組み合わせは♂親84.0㎜(Gull氏1309)×♀親53.5㎜(Gull氏1304)ですが、同腹に87B、865、2頭の85upが出てるので期待してます!

5番の♀は以前かっつさんプレで、ガッタさんから戴いた幼虫を我が家で羽化させた個体です。この個体は同腹情報が判らないんで、ある意味冒険です(笑)

そしてラストですが、オク見て思わず補強してしまいました。♂親86.0㎜の同腹は完品88.4㎜を筆頭に85台5頭、86台3頭、87台1頭、そして完品ではないものの89.9㎜という個体も出てる素晴らしいライン。最少でも84台、アベレージは驚愕の86up!(間違ってない筈・・)
そして♀親58.0㎜も同腹で88.3、87.2、85up7頭という、驚異の成績!凄いですな(汗)
証明書はこちらです↓


お譲り頂いたのは「オオクワガタが如く」の龍さんです。立派な証明書の他にも♂親86.0㎜の管理カードコピーと、♀親58.0㎜の両親(マサレッド氏11-NO2×13-NO14)の管理カードコピーも戴いてます。13-NO14はGull氏よりの里子で1304と同腹兄弟なので、戴いた6頭の幼虫は我が家の16年2番と4番とは1/4の血の繋がりがあります。
ともかく凄過ぎる配合なので、良い結果を出したいです!


さて、こんな感じで今期もスタートしましたが、一発と言わず二発三発と特大個体を出せるように頑張っていきたいです。やはり自分が納得する個体を出してブリードを締めれる様に・・
そして、実は870は他2頭の♀とペアリングさせたのですが卵採れずでした。まあ、採れたら大変な数で里親探し必須でしたけどね。結果オーライってやつです。なので、今期我が家で採れた幼虫は外に出してません。



  1. 2016/07/18(月) 07:21:17|
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新成虫のお問い合わせについて


非公開コメから新成虫のお問い合わせをいただいたのですが、何故かメールアドレスが確認出来ない為に詳細を返信する事が出来ません。
お手数をおかけしますが、コメント本文に返信用メールアドレスを記載して非公開でコメいただけると助かります。

宜しくお願い致します。
  1. 2016/06/28(火) 22:50:33|
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15年ブリード羽化報告


オオクワガタブリード1年間の締めくくりがやってきました。
15年度の始め頃は、種♂を一頭のみにしたことによる不安要素があったのですが、3本目のボトル交換では大きな幼虫が沢山出てくれたので、最終的には期待の方が上回っていました。一応目標は昨年超えだったのですが、結果から言ってしまうと87を超える個体は出ませんでした。40gの幼虫も惜しくも翅パカになってしまいました。
とりあえず85upの画像を並べていきますね〜。


まずは一番成績の良かった能勢2番から





続いて能勢3番



そして能勢5番


能勢5番の2頭は実測値856と851になります。


と、こんな感じで85upを含む83〜84ミリ台はゴロゴロ出ましたが1発に恵まれなかったですね。完品最高は2番の865、そして同ライン40gだった個体は870翅パカ。
まあ、昨年の1発が自分にはデカ過ぎたので、今年はこれで順当な結果なのかも知れませんね。
85upが2頭以上出た能勢2、3、5番はメスのアベレージも高く、55upが各ラインで5頭以上羽化しておりますし、何よりこの3つのラインは小さな個体が居ないんですよね。80以下が出てないです。あ、ちょっと例外もあって3番からは69が出ましたね(笑)
メスかと思いきや掘ってまさかの・・みたいな。

まあ、兎にも角にもブリード当初から変わってない考えは、1発が出なくてもアベレージは上げていく事が重要って事です。その考えでいくと、15年度ブリードは大成功と言えると思います!その中で1発どデカイのが出るか出ないかは、また違う要素があると思いますね。まあ、あくまで個人的な考えですがね。


さて、その他の能勢1番と4番はといいますと、こちらの2ラインは最高でも84台。
そして初ブリードの久留米は、最高で81台(汗)やはり能勢とは飼育法に色々違いがあるんでしょうかね。でも色々と考えながら楽しませて貰いました(^^)
まゆっちさんありがとうございました〜!技術が無くておっきなのは出せませんでしたけど^_^;とても良い経験になりました!
ということで15年度ブリードこれにて終了です。次は今期の割り出しが控えてます。何ライン、何頭採れるかな?



と、ここでお知らせなのですが、新成虫はヒマをみて順次オクに出品する予定です。しかし出品も結構な手間なので直販もしたいと考えます。
オススメの2番3番5番の83ミリ〜86ミリはペアでご用意できますし、割とリーズナブルにご提供できると思いますのでご興味のある方は非公開コメからお気軽にお問い合わせ下さい。

画像一枚忘れてました。能勢2番です。


  1. 2016/06/26(日) 00:06:18|
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