初齢パパのオオクワ飼育記

たけくわのブログです

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3本目交換結果など・・


今年に入ってからマイブログには全く触れず冬を過ごしていました。億劫にも程がありますね。時々私のブログに訪問してくれていた方々すみませんでした。ちゃんとブリードはしております。
3本目の交換は全て終わるまでスタートから約一ヶ月もかかってしまいました。自詰め菌糸の廻りが悪く、既成ボトルを即注文しましたが仕上がるのが1月末との事だったので劣化気味で暴れ出した幼虫の機嫌を取りつつ誤魔化すのに苦労しました。
と言っても出来るコトがある筈も無く、ほぼ祈るのみでしたけど。

暴れはテンション下がります。3本目ならば予備ボトルも用意してあり、それなりに覚悟の上なので焦りませんが、1本目、2本目はあまり暴れ経験が無かったので少し戸惑いました。

それでは本当に少しですが画像です。




38gを超えた幼虫は5頭のみで、全て4番ラインからでした。他のラインは小さな幼虫も多数出てしまいましたが、大抵が暴れた個体です。ラインにより暴れの割合が違うので、菌糸のせいだけではなく素質も大きく関係してると思います。中でも4番は劣化しているにも関わらず暴れずに育っている幼虫が多かったので相当食えるラインだと感じました。
では小数点以下切り捨てでご覧下さい。

1番
♂35,33,31,30,30,28,28,27,27,26
♀17,15,15,13,12,11
★2頭

2番
♂36,35,35,34,34,32,32,32,31,30,28
♀16,15,15,14,14,14,14,13,12
★1頭

3番
♂35,33,32,32,31,29,29,28
♀16,16,15,15,15,15,14,13
★1頭
早期4頭

4番
♂42,40,38,38,38,37,36,36,35,35,35,34,33,32,31,31
♀18,17,17,17,17,17,17,16,16
★1頭
早期5頭

5番
♂35,34,33,33
♀15
★5頭

6番
♂34,31,31
♀14
早期2頭

こんな感じでした。
気になったのは5番の★の多さです。割り出して1本目に投入し、即★ってる感じでした。虚弱体質でしょうか?こういうのは初めての経験でしたので少し戸惑いました。
それと、6番の早期2頭のうち1頭は♂です(笑)
いつ蛹化したのか判りませんが、1月に3本目交換中に蛹が出てきて驚きました。蛹期間も、いつ頃に蛹化したのかも不明でしたし、12月位からは結構な低温でしたので羽化出来るか心配でしたが無事に成虫になっております。もうほぼ固まってますがサイズは80に届かない位です(爆)


と、色々書きましたが、まあ体重だけを見れば、昨年同様に及第点ですかね。しかし羽化サイズは前年を大きく超えてくれないと困ります。

現在は温度上昇中で、19℃ほどです。今年は前期より暴れチェックをマメに行いますが、難しいのは「どの時点で暴れと判断するか」ですね。




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  1. 2017/03/18(土) 00:39:45|
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3番目交換スタート

どーも、お久し振りです。

2016年大晦日、3番目交換をスタートさせました。
良さげなのが4番ラインで、まだ2頭しか掘ってないですが、40g、35gと素晴らしい体重が出てるのでこれからが楽しみです。

とりあえず今回は以上です(笑)

来年も宜しくお願い致しますm(_ _)m

  1. 2016/12/31(土) 22:57:16|
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秋ですね


かなり久々の更新になりました。もう完全にサボりグセが付いてしまったようです。このまま年4回発行される書籍の様になるのでしょうか。今期ライン、2本目交換、3番目交換、羽化報告、みたいな・・。

さて2本目交換の結果ですが・・昨年より更に体重が載らず散々な感じでした。
当然と言えば当然です、だって1本目は低添加菌糸なんですから。
昨年も同じ菌糸使ったけどそこそこ体重はあったんです。しかしそれは添加量を多くしたからだったんですよね。まあ今年の1本目はある思惑が有って敢えて低添加にしたので、結果はどうあれコレで良いのです。

ちなみに自詰め菌糸で足りなかった幼虫は、少ないですが既成S6に投入してました。

やはり血筋は良いみたいなのでちょっと安心しました。
他の幼虫達も2本目で大きくなってくれる事を祈ります。オスの2本目はS8に統一してます。



国産オオクワガタも遂に大台到達してしまいましたが、ホント天井が見えないですね。
あと5年後には93㎜くらいになるんでしょうか(汗)

自分もいつまでブリード出来るか分かりませんが、やるからには大きいのを目指していきたいと思います!








  1. 2016/10/22(土) 05:12:57|
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2016年ブリードライン


今年は台風が来ないですねぇ、もちろん来なくて良いのですが W
雨はしとしとが好き、風はそよそよが好き。
ワガママなもんです。
ま、そんな事はどうでも良くて、本題の2016年ブリードラインの紹介です。


1番 87.0㎜(YG14B3)×55.5㎜(YG14B3) 18頭
2番 87.0㎜(YG14B3)×53.5㎜(1502早期) 21頭
3番 85.7㎜(YG14B3)×54.5㎜(YG14B3) 21頭
4番 85.7㎜(YG14B3)×52.0㎜(1502早期) 32頭
5番 85.7㎜(YG14B3)×53.5㎜(ガッタ氏14年G-2-D) 10頭
6番 86.0㎜(Gull氏1409)×58.0㎜(とも氏2014ブリードライン852×520) 6頭

以上、計108頭です。結局のところ100頭超えちゃいましたが、15年度よりは少ないので良しとします。


種親の簡単な説明をしておきますと87.0㎜と85.7㎜は14年度のB3ラインで、組み合わせは以下の通りです。
♂親81.6㎜(anchorageak氏2012825490)×♀親51.8㎜(ワイドカウ氏12YGC4)
このラインは35gを超える幼虫が多く出たにもかかわらず冬温度の失敗から殆どをセミ化させてしまったという経緯があります。「たられば」の話をしてもしょうがないんですが私の中では「たらればライン」ですね(笑)
で、その♂と同腹♀をペアリングさせたのが1番と3番で同配合のインラインです。

2番と4番も同配合・・。この2ラインの♀親の組み合わせは♂親84.0㎜(Gull氏1309)×♀親53.5㎜(Gull氏1304)ですが、同腹に87B、865、2頭の85upが出てるので期待してます!

5番の♀は以前かっつさんプレで、ガッタさんから戴いた幼虫を我が家で羽化させた個体です。この個体は同腹情報が判らないんで、ある意味冒険です(笑)

そしてラストですが、オク見て思わず補強してしまいました。♂親86.0㎜の同腹は完品88.4㎜を筆頭に85台5頭、86台3頭、87台1頭、そして完品ではないものの89.9㎜という個体も出てる素晴らしいライン。最少でも84台、アベレージは驚愕の86up!(間違ってない筈・・)
そして♀親58.0㎜も同腹で88.3、87.2、85up7頭という、驚異の成績!凄いですな(汗)
証明書はこちらです↓


お譲り頂いたのは「オオクワガタが如く」の龍さんです。立派な証明書の他にも♂親86.0㎜の管理カードコピーと、♀親58.0㎜の両親(マサレッド氏11-NO2×13-NO14)の管理カードコピーも戴いてます。13-NO14はGull氏よりの里子で1304と同腹兄弟なので、戴いた6頭の幼虫は我が家の16年2番と4番とは1/4の血の繋がりがあります。
ともかく凄過ぎる配合なので、良い結果を出したいです!


さて、こんな感じで今期もスタートしましたが、一発と言わず二発三発と特大個体を出せるように頑張っていきたいです。やはり自分が納得する個体を出してブリードを締めれる様に・・
そして、実は870は他2頭の♀とペアリングさせたのですが卵採れずでした。まあ、採れたら大変な数で里親探し必須でしたけどね。結果オーライってやつです。なので、今期我が家で採れた幼虫は外に出してません。



  1. 2016/07/18(月) 07:21:17|
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新成虫のお問い合わせについて


非公開コメから新成虫のお問い合わせをいただいたのですが、何故かメールアドレスが確認出来ない為に詳細を返信する事が出来ません。
お手数をおかけしますが、コメント本文に返信用メールアドレスを記載して非公開でコメいただけると助かります。

宜しくお願い致します。
  1. 2016/06/28(火) 22:50:33|
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