初齢パパのオオクワ飼育記

たけくわのブログです

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バクテリア材作成中

 
ずいぶんと久しぶりの更新になりました(汗)

仕事が忙しく皆さんのブログにもお邪魔できず、帰って風呂入って飯食って寝るという貧乏暇無し状態になっております。


そんな時こそ癒しを求めてクワ作業!ということで少ない時間を捻出して産卵材の仕込みを行いました。

今季はバクテリア材も使ってみたかったので、ボトル交換時に厳選しておいた大きな幼虫の美色食痕に煮沸殺菌した材を埋め込みました!




以上!


とても簡単ですね♪


あ、もちろん昨年と同様にカワラ材も仕込みました。

しかしカワラ菌は匂いが強いですね!
オオヒラタケ菌に慣れたせいか余計に強く感じました。

""


4月のセットが待ち遠しいです(^^)


ところでどうでも良いですが、このイチゴがあるモノに見えて仕方ないです‥




いちごじるブシャー!

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  1. 2014/01/31(金) 10:04:09|
  2. 産卵木
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産卵セットその後‥。

 
3月の終わりに先行して組んだノーマル能勢♂74×♀46の産卵セットから♀を取り出しました 。

3週間ほど産卵してもらった材の状態です。



用意した産卵木の中では1番小ぶりの材でしたから、削られて更に細くなってしまいました(^^)

材全体に産卵痕が見られ、深い坑道こそ無いものの、そこそこ期待出来そうかな‥という印象です。

そしてこちらは能勢YG♂79×信玄♀5?の削られていた方の産卵木です。



集中的に削られていた材は坑道が深く入り、まあまあ期待出来るかな‥と思います。

中ケースに材2本のセットを組みましたが、2週間経過した時点で1本の材しか削られていなかった為、その材は取り出して別ケースに保管。


そしてまだ削られていなかった材を1本で新たにセットしました。





ところで今回用意した産卵木は、自作カワラ材7本と加水のみの材3本でした。

植菌してない材は、産卵セットに投入して間も無く青カビに侵されました。

しかし♀が削り始めると青カビは減少していきました。
やはり♀は青カビに対抗する物質を出しながら削っていくのですね!

ん~‥生物って不思議で面白いです(^^)d
 
  1. 2013/04/21(日) 13:02:39|
  2. 産卵木
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自作カワラ材その後‥

2月の頭に仕込みをした自作カワラ材。

その後どうなっているのかというと‥



菌糸が新聞紙を突き抜けて蔓延し、多量の水分を吹き出しています。

青カビ等の発生も今のところ無い様です。
カワラ菌がしっかりと全体を支配していますね。
なので現段階はとりあえず大丈夫みたいです。

現在、庫内は約18℃になっています。

3月には25℃まで上げてクワ達を完全に冬眠から目覚めさせようと思います!

  1. 2013/02/23(土) 21:43:07|
  2. 産卵木
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カワラ材作製に挑戦

オオクワガタのブリードって‥ほぼ一年がかりで時間掛かるんで、出来る事はやってしまえ!!

‥って事で、産卵数アップを狙ってカワラ材を作ってみる事にしました。

まず圧力鍋で産卵木を加水&滅菌!

そして1日陰干し‥冷めたら新聞紙の上に崩したカワラ菌床を広げてクルクルと巻きます。



今回はコナラ4本にクヌギ3本の計7本作ってみました。


剥ぎ取った樹皮は乾燥後に産卵セットに入れて、メスの転倒防止として使用します。
無駄にならなくて良いですね(^O^)

後は2ヶ月ほど常温管理して材に菌が廻るのを待ちます‥。

4月半ばには産卵セットを組みたいので、それまでに良い感じに菌が廻ってくれるのを祈ります。

(^_^;)

  1. 2013/02/04(月) 12:40:35|
  2. 産卵木
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