初齢パパのオオクワ飼育記

たけくわのブログです

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自作カワラ材その後‥

2月の頭に仕込みをした自作カワラ材。

その後どうなっているのかというと‥



菌糸が新聞紙を突き抜けて蔓延し、多量の水分を吹き出しています。

青カビ等の発生も今のところ無い様です。
カワラ菌がしっかりと全体を支配していますね。
なので現段階はとりあえず大丈夫みたいです。

現在、庫内は約18℃になっています。

3月には25℃まで上げてクワ達を完全に冬眠から目覚めさせようと思います!

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  1. 2013/02/23(土) 21:43:07|
  2. 産卵木
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冷温庫いい感じ!


試運転は順調です!

温度コントローラーで、冷温庫内は現在15℃に設定しています。



ヒーター(こたつ)は強力なので冬は全く問題無さそうですね。

やはり課題は真夏のクーラーか・・
頼むからちゃんと冷えて下さい(-_-;)


ちょっと早いですが、冬眠中だったクワ達も庫内に移動させました・・・
ゆっくり起きてもらいます(笑)

  1. 2013/02/15(金) 22:33:34|
  2. 温度管理
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カワラ材作製に挑戦

オオクワガタのブリードって‥ほぼ一年がかりで時間掛かるんで、出来る事はやってしまえ!!

‥って事で、産卵数アップを狙ってカワラ材を作ってみる事にしました。

まず圧力鍋で産卵木を加水&滅菌!

そして1日陰干し‥冷めたら新聞紙の上に崩したカワラ菌床を広げてクルクルと巻きます。



今回はコナラ4本にクヌギ3本の計7本作ってみました。


剥ぎ取った樹皮は乾燥後に産卵セットに入れて、メスの転倒防止として使用します。
無駄にならなくて良いですね(^O^)

後は2ヶ月ほど常温管理して材に菌が廻るのを待ちます‥。

4月半ばには産卵セットを組みたいので、それまでに良い感じに菌が廻ってくれるのを祈ります。

(^_^;)

  1. 2013/02/04(月) 12:40:35|
  2. 産卵木
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冷温庫制作 其の四

冷温庫制作もいよいよ終盤に突入しました。

予定では1月中に完成させたかったのですが、仕事が忙しく思うように進みませんでした。

しかし後はサーモスタットとコタツのヒーターを取り付ける位です。

コタツのヒーターにはファンが付いてるので多少なりとも空気の循環が出来るかな♪

サーモスタットは色々悩んだ結果、巷での評判も良いニューマリンズの温度コントローラーをチョイスしました。


以前ビークワにも掲載されたみたいですね(^o^)

・・と、これからの予定を先に書きましたが、現在の冷温庫は・・・





本体内側に断熱アルミマットを貼り、冷蔵庫を固定。

そして隅はシリコンコーキング。

扉は、はめ込み式なんですが、万一の事を考えてマグネットを使用し、地震なんかでも簡単には外れないように一工夫します。

冷蔵庫下の扉はアクリル板で中の様子が見えるようにしました。

試運転が楽しみです!
  1. 2013/02/02(土) 03:13:05|
  2. 温度管理
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