初齢パパのオオクワ飼育記

たけくわのブログです

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仕上げに入ります!


またまた2ヶ月近くも放置してしまいました。近況はというと・・とりあえず種親候補達は起こしました。即ゼリー荒食いしてます。早期メスも後食始まってますからひとまずは安心です。ちなみに来期は100頭を超えない数で飼育したいので補強はしません。オスは2頭で14年B3の870と857、メスは同ラインから2頭、他の14年ラインから2頭、15年早期から2頭の計6頭で十分です。この少ない飼育数で無謀にも同配合インラインを2ラインやります!当たって砕けろ的なブリードですが、14年B3は我が家の宝ですから迷いは微塵もありません(笑)

さて、我が家では3月1日から徐々に温度上昇させますが、その前に全ボトルの菌糸状態の把握と、通気に問題が無いか調べ、フィルターペーパーを新品に交換しました。
カンタケなのでキノコの問題は無いとは思いましたが、幼虫が動いて菌糸が盛り上がると菌糸表面、ペーパー、キャップとの空間が無くなり酸欠になります。特にネジ式キャップのクリアボトルは空気の通り道がキャップの中心部のみである場合が多い為に注意が必要です。
ウチでは3本目は大体が1400PPですが、少し足りなくて一部クリアボトルです。その為、通気口は少し穴径を大きく加工してます。

で、肝心のPPボトル上部はというと・・
ほぼこんな感じです。

今期は最低温度を16度にしましたが、キノコの出来損ないみたいなポヤポヤしたヤツが少しあるだけで、菌糸上部もボトル側面も特に劣化らしいのは無い様です。やはりカンタケは良いですね。あとは羽化まで問題無く状態がキープ出来て、サイズも良型が出れば来期も3本目は低添加カンタケ一択です!
ちなみに湿度ですが、冬季の我が家のブリード環境ですと加湿も除湿もせず30%程度です。これからも湿度管理はやらないと思いますが一応データだけは取っております。




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  1. 2016/02/29(月) 20:22:50|
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