FC2ブログ

初齢パパのオオクワ飼育記

たけくわのブログです

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

理解に苦しむ・・


今さらですが、問題の件に少し触れます。


私がその疑惑を知ったのは割と遅く、とあるブリーダーさんのブログ記事を読んだのがキッカケでした。
その内容は大変切実で胸が痛くなりました。(その記事は既に削除されています)
そして疑惑の画像も指摘通りの違和感があるのは否めませんでした。
数名の方、ショップがこの件をブログ記事にしているのも拝見しました。



それを踏まえた上で私が思う事・・
「多くのブリーダーが疑って困っているのに何故その方は、皆が安心出来る画像をさっさと出さないの?
ホントにそのサイズの虫が存在するなら、ピンボケしてない、ディンプル等の個性が判別可能な、顎と尻がノギスのジョーにしっかりと触れている画像を載せれば良いだけじゃね?」



こんなシンプルな事で多くのブリーダーが救われ、安心してブリードを続けようと思えるんですが何故それをしないのか解りません。意味不明です。



その方の過去のラインの虫は大丈夫なのか?って疑問も当然あると思いますが、過去の虫に関しては、恐らく大丈夫だと勝手に思ってます、私はね。

「そもそも100%の虫なんてブリード個体には居ねぇ」っておっしゃる方が居ますが、その通りだと私も思います。自らワイルド採ってきて累代しない限り100%は有り得ませんから。
「放虫かも知れねぇ」って言われたらブリード出来る虫なんていなくなっちゃうんで、それは無しでお願いします(笑)


まあ、結局のところ誰(何)を信じて誰から補強するかは自分で決めるしかないんですが、こういう事があるとアタマ痛くなってしまいますね。



もっと書きたいことがあるんですが、とりあえずこの辺にしときます。












スポンサーサイト
  1. 2017/10/20(金) 21:42:03|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。