初齢パパのオオクワ飼育記

たけくわのブログです

新成虫のお問い合わせについて


非公開コメから新成虫のお問い合わせをいただいたのですが、何故かメールアドレスが確認出来ない為に詳細を返信する事が出来ません。
お手数をおかけしますが、コメント本文に返信用メールアドレスを記載して非公開でコメいただけると助かります。

宜しくお願い致します。
  1. 2016/06/28(火) 22:50:33|
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15年ブリード羽化報告


オオクワガタブリード1年間の締めくくりがやってきました。
15年度の始め頃は、種♂を一頭のみにしたことによる不安要素があったのですが、3本目のボトル交換では大きな幼虫が沢山出てくれたので、最終的には期待の方が上回っていました。一応目標は昨年超えだったのですが、結果から言ってしまうと87を超える個体は出ませんでした。40gの幼虫も惜しくも翅パカになってしまいました。
とりあえず85upの画像を並べていきますね〜。


まずは一番成績の良かった能勢2番から





続いて能勢3番



そして能勢5番


能勢5番の2頭は実測値856と851になります。


と、こんな感じで85upを含む83〜84ミリ台はゴロゴロ出ましたが1発に恵まれなかったですね。完品最高は2番の865、そして同ライン40gだった個体は870翅パカ。
まあ、昨年の1発が自分にはデカ過ぎたので、今年はこれで順当な結果なのかも知れませんね。
85upが2頭以上出た能勢2、3、5番はメスのアベレージも高く、55upが各ラインで5頭以上羽化しておりますし、何よりこの3つのラインは小さな個体が居ないんですよね。80以下が出てないです。あ、ちょっと例外もあって3番からは69が出ましたね(笑)
メスかと思いきや掘ってまさかの・・みたいな。

まあ、兎にも角にもブリード当初から変わってない考えは、1発が出なくてもアベレージは上げていく事が重要って事です。その考えでいくと、15年度ブリードは大成功と言えると思います!その中で1発どデカイのが出るか出ないかは、また違う要素があると思いますね。まあ、あくまで個人的な考えですがね。


さて、その他の能勢1番と4番はといいますと、こちらの2ラインは最高でも84台。
そして初ブリードの久留米は、最高で81台(汗)やはり能勢とは飼育法に色々違いがあるんでしょうかね。でも色々と考えながら楽しませて貰いました(^^)
まゆっちさんありがとうございました〜!技術が無くておっきなのは出せませんでしたけど^_^;とても良い経験になりました!
ということで15年度ブリードこれにて終了です。次は今期の割り出しが控えてます。何ライン、何頭採れるかな?



と、ここでお知らせなのですが、新成虫はヒマをみて順次オクに出品する予定です。しかし出品も結構な手間なので直販もしたいと考えます。
オススメの2番3番5番の83ミリ〜86ミリはペアでご用意できますし、割とリーズナブルにご提供できると思いますのでご興味のある方は非公開コメからお気軽にお問い合わせ下さい。

画像一枚忘れてました。能勢2番です。


  1. 2016/06/26(日) 00:06:18|
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ちゃんと進行中です!


いや〜ブログ更新の間隔が空きすぎました(汗)

元々マメな方では無いので、いったんサボり癖が付くとダメですね。ブログ熱はとうに冷めてしまった感じです。

15年ブリードは順調に進んでます。と言うか、8割は羽化してますので後は固まるのを待って掘るだけです。
今年はセミも出てない様なので昨年より冬温度を低く、長くとったのが功を奏したのではないかと考えています。いや〜良かった良かった!

オスの暴れも全体の1割位でしたから、我が家では合格点です!いや〜良かった良かった!

羽化個体の画像アップは87以上で縛ります(嘘)



16年ブリードも当然スタートしていまして、産卵セット解除して1本目の菌糸を詰めました。1本目は恵栽園のオオヒラです。
以前ブログで書いたように今期は飼育頭数を減らすのですが理想は90頭くらいです。ボトルも92本しか詰めてないので多く採れたら里親を探します。

ライン詳細については割り出しを終えてから書きたいと思います。一応6セット組んだのですが、囓り方が怪しいのがあるので少し心配です。
今年はカワラ材を自作せず、既製品を使用してみたのですがハズレが有りました(汗)カチコチのカワラ材って売っちゃダメでしょ(笑)
メスも大変そうですが、割り出しも憂鬱ですよ(ー ー;)


今月末に割り出して1本目に投入予定です。何頭採れるでしょうかねぇ・・。

  1. 2016/06/08(水) 22:54:59|
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仕上げに入ります!


またまた2ヶ月近くも放置してしまいました。近況はというと・・とりあえず種親候補達は起こしました。即ゼリー荒食いしてます。早期メスも後食始まってますからひとまずは安心です。ちなみに来期は100頭を超えない数で飼育したいので補強はしません。オスは2頭で14年B3の870と857、メスは同ラインから2頭、他の14年ラインから2頭、15年早期から2頭の計6頭で十分です。この少ない飼育数で無謀にも同配合インラインを2ラインやります!当たって砕けろ的なブリードですが、14年B3は我が家の宝ですから迷いは微塵もありません(笑)

さて、我が家では3月1日から徐々に温度上昇させますが、その前に全ボトルの菌糸状態の把握と、通気に問題が無いか調べ、フィルターペーパーを新品に交換しました。
カンタケなのでキノコの問題は無いとは思いましたが、幼虫が動いて菌糸が盛り上がると菌糸表面、ペーパー、キャップとの空間が無くなり酸欠になります。特にネジ式キャップのクリアボトルは空気の通り道がキャップの中心部のみである場合が多い為に注意が必要です。
ウチでは3本目は大体が1400PPですが、少し足りなくて一部クリアボトルです。その為、通気口は少し穴径を大きく加工してます。

で、肝心のPPボトル上部はというと・・
ほぼこんな感じです。

今期は最低温度を16度にしましたが、キノコの出来損ないみたいなポヤポヤしたヤツが少しあるだけで、菌糸上部もボトル側面も特に劣化らしいのは無い様です。やはりカンタケは良いですね。あとは羽化まで問題無く状態がキープ出来て、サイズも良型が出れば来期も3本目は低添加カンタケ一択です!
ちなみに湿度ですが、冬季の我が家のブリード環境ですと加湿も除湿もせず30%程度です。これからも湿度管理はやらないと思いますが一応データだけは取っております。




  1. 2016/02/29(月) 20:22:50|
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3本目交換終了


2016年になりましたね。今年もよろしくお願いします。 さて、大晦日にはラストボトルへの交換が完了しましたが結果から言うと前回の40gを超える幼虫は出ませんでした。
まあ、でも2本目とは比較出来ない位にワクワク出来た交換作業でした!

YG2番 840(Gull氏1309)×535(Gull氏1304)
5/5 恵裁園カンタケ
8/22 恵裁園カンタケ 29.1g
12/31 恵裁園カンタケ 38.2g

今年は1本目からカンタケを使ってみましたが、なかなか良い感じです。ヒラタケ等は2本目でもキノコが生えて劣化気味になりますが、それも無く菌糸の状態も良好です。やはり菌糸は劣化させない事が重要です。交換のタイミングも出来る限り統一したいですし、キノコ狩りも極力やりたくないですから。
画像の他にも2本目にカンタケに投入した幼虫が36g台、37g台になってます。


各ラインの幼虫体重は以下の通りです↓

1番 840(Gull氏1309)×505(GMT氏13年3Y番)
♂ 30.30.30.27.26
♀ 15.15.14.13.13.13.12

2番 840(Gull氏1309)×535(Gull氏1304)
♂40.38.36.36.35.35.34.33.33.32.32.32.32.31.31.31.30. 29.★
♀ 19.19.18.18.17.17.16.16.16.16.16.15.15
早期羽化53.5mm 53.0mm 52.0mm

3番 840(Gull氏1309)×519(ワイドカウ氏13年F1)
♂ 38.37.37.37.35.34.34.32.32.32.31.30.28.28.21.★
♀ 19.19.18.17.17.17.16.15.15

4番 840(Gull氏1309)×523(ワイドカウ氏13年B1)
♂ 36.34.33.31.31.31.30.30.28.28.28.27.26.★
♀ 17.16.16.16.15.15.15.15.15.14.13.★
早期羽化 51.5mm

5番 840(Gull氏1309)×520(たけくわ14年B3早期)
♂ 37.37.33.33.33.33.32.32.31.29.28
♀ 17.17.16.16.16.16.16.15.15.15.15.14.14.13.★

久留米 839(まゆっち氏所有)×500(♂同腹)
♂ 29.29.28.27.27.27.27.25
♀ 15.14.14.13.13.12.12


と、こんな感じで2番と3番、そして5番にも少し期待できそうな幼虫が居ました。
14年度の様に29g台から87ミリなんて奇跡は2度と無いでしょうし、更に上を狙うならこの位の体重は欲しい所でしたから、及第点といった所でしょうか。ただ2本目で急激に伸びたのは少し気になります・・
それと早期羽化ですが、3番に失敗したのは少し痛いです。31℃まで加温したのですが、それでも蛹化しない幼虫は諦めました。ちなみに自然早期羽化は居ませんでした。

今期の冬温度は少し期間を延ばすのと、温度もあと1℃低くしセミや暴れを防ぐ方向に持っていきたいと考えています。体重の載った幼虫を蛹化に適したコンディションにする為に昨年の失敗を役立てたいです!












  1. 2016/01/05(火) 12:26:48|
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